川端工業の働き方改革

次世代軽量パイプなど
新たな取り組みによって
高まり続ける生産性

昔は一輪車にコンクリートを乗せて、圧送する場所まで運んでいました。だから、現場には今の何倍もの人であふれかえっていたんです。でも今はその多くが機械化され、大きな現場でも数人のベテラン技術者たちで事足りることもあります。例えば、当社が保有するモバイルプレーシングブームは、高所、低所、山中、水中と、どこへでもブームが伸ばせますから、配管工事の手間を大幅に省力化します。さらに分かりやすいところでいえば、次世代軽量パイプ。金属ではなく、樹脂でできており、片手でも持ち上がるほどの軽さとなっております。このように当社の圧送現場では働き方改革を始めており、今後もこの波はどんどん大きくしようとしているところです。